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今日は、11時頃に平岡公園を訪れました。
撮影時間帶の札幌市の気温は+1〜+2℃で、無風・快晴でした。
園道の除雪はだいぶ進んでいました。
湿原の木道は、前回踏み跡のなかった方向には一人分の踏み跡があり、踏み跡のあった方向にはさらに1〜2名分の踏み跡が追加されていました。
今日は、快晴で気温が上がったこともあり、珍しい野鳥達が平岡公園を訪れていました。
コゲラを撮影しましたが、照準器のみで照準をしていたので、レンズが広角になっていることに気が付きませんでした。(写真2)
夏は、照準器で照準したあとに、カメラの液晶を使用してくわしい位置決めをしています。
しかし、冬期は積雪の反射のため、カメラの液晶が見づらくなるので、照準器のみで照準することが多くなります。
写真3,4は、ハイタカと思われます。
以前にも似た野鳥を数回撮影をしていますが、ツミとハイタカが混じっていたようです。
ツミとハイタカは似ているのですが、ハイタカには目の上に白い線(眉斑)がありますが、ツミには無いようです。
今日のハイタカは、長時間同じ場所にとどまり、熱心に羽繕いをしていました。
写真4は、羽繕いの最中で、羽毛がモコモコ状態になっています。
キバシリを撮影しました。(写真5,6)
撮影中は、とりあえず撮影をしたレベルで、自宅に戻ってパソコンに格納した時点で、キバシリと判明しました。
キバシリは、野幌森林公園ではよく見かけていましたが、平岡公園では稀にしか姿を見せません。
ウソが梅の花芽を採餌していました。(写真7〜9)
先に撮影していたカメラマンの話では、撮影場所で姿を見せていたのは3羽でしたが、近くの木にさらに3羽がいるようだとのことでした。
カメラマンは2時間以上も同じ場所で撮影をしていたとのことで、私の撮影中も同じ場所で熱心に採餌をしていました。
今までの経験では、だいたい大きな群れで訪れることが多かったのですが、その場合は食害が大きくなります。
今回は、まだ小さな群れですので、食害はそれほど大きくはないと思われますが、短期滞在で移動して欲しいですね。

ヤマガラです。

コゲラです。

ハイタカと思われます。
ツミと似ていますが、ツミには
眉斑(目の上の白い線)がありません。

同上

キバシリです。

同上

ウソです。
長時間滞在して採餌をしていました。

同上

同上
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